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季刊刑事弁護 225x200

季刊刑事弁護87号 特集:執行猶予

執行猶予がつくかどうかの分岐点はどのあたりにあるのか、実務における相場をわきまえながら、どのようにそこを乗り越えていけばよいかを模索する。

◆執行猶予――実刑との綱引きに勝つ弁護
◆各地で息づく「治療的司法」の実践
◆変わるか? 覚せい剤密輸事件

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第11回季刊刑事弁護新人賞
受賞者発表

2016.1


★第3回守屋賞を受賞:『季刊刑事弁護』、田口真義氏(著書「裁判員の頭の中」)、毛利甚八氏(著書「少年院のかたち」ほか)
2015.12


「新時代の刑事司法制度」取りまとめに当たっての刑事法学者の意見
2014.4


「新時代の刑事司法制度」に対する刑事法学者の意見
2013.9


正誤表
『破綻する特許』初版
『コンメンタール少年法』初版
『少年事件の裁判員裁判』初版
『証拠開示と公正な裁判』初版


ジャンル別リスト
刑事法
法律一般
国際人権
社会問題
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教育


現代人文社
〒160-0004
東京都新宿区四谷2-10
八ッ橋ビル7階
TEL.03-5379-0307
FAX.03-5379-5388
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最新刊

こう直さなければ裁判員裁判は空洞になる

こう直さなければ裁判員裁判は空洞になる

五十嵐二葉・著
裁判員裁判は導入後5年以上を経過した。裁判所など法曹関係者からおおむね順調に行なわれているとの評価がなされている。しかし、本当にそうなのか。刑事司法の全体の動きの中で、裁判員裁判を位置づけながら、裁判員裁判の現状分析し、今後どうすれば制度がよりよくなるかを提案する。
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[廉価版]DVDで学ぶ裁判員裁判のための法廷技術(基礎編)第1巻

[廉価版]DVDで学ぶ裁判員裁判のための法廷技術(基礎編)第1巻

高野隆・監修、法廷技術研究会・作
「森澤富士男事件」を題材に、主尋問、反対尋問、冒頭陳述そして最終弁論について、悪い例と良い例を示し、基本的な方法と要点を高野隆弁護士が解説。テーマごとにどこから見ても理解できる構成。刑事弁護技術の本格的なDVD。
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ニュー・システムによる日本語〔中国語・英語版〕

ニュー・システムによる日本語〔中国語・英語版〕

海老原峰子・著/許君・訳
初級レベルの日本語学習者の大多数は、ある程度自分の考えていることは話せるが、日本人が話している会話がほとんど聞き取れないという悩みをかかえている。これは、日本語教師から間違った方法で動詞活用を教わっているためだ。筆者は、その悩みを解消するために、動詞活用を50音と連動させて覚えさせる画期的な学習法を考案した。本書は、その画期的な学習法に基づいた教科書『ニュー・システムによる日本語』の中国語、英語版。
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行政の組織的腐敗と行政訴訟最貧国 放置国家を克服する司法改革を

行政の組織的腐敗と行政訴訟最貧国

阿部泰隆・著
交通取締りの乱用やずさんな事実認定と利権にまみれた業者弾圧など、行政の腐敗はあとをたたない。司法までが行政に追従し、言いなり判決を下す。このような行政の腐敗事例・裁判例をあげ、これからの行政訴訟改革のあり方を提案する。
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安保法制を語る! 自衛隊員・NGOからの発言

安保法制を語る! 自衛隊員・NGOからの発言

飯島滋明、清末愛砂、榎澤幸広、佐伯奈津子・編著
安保法制をめぐってはいろいろな議論が交わされたが、重大な問題の一つは、実際に安保法制の影響を直接受ける、自衛隊員やその家族、海外で難民・医療支援をしているNGO関係者の意見が法律の制定に際して全く反映されていないことだ。安保法制に対する彼らの悲痛な声を報告する。
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ストーリーでわかる!パラリーガル実務ガイド (刑事弁護・被害者支援)

安保法制を語る! 自衛隊員・NGOからの発言

西垣貴文、山本真、吉山仁・著 加島宏・監修
法律事務職員の仕事は、弁護士の単なる補助事務にとどまらない。書類の書き方、提出先など一つとってみても、手続の全体像を理解し、それに対応する実務の正確な知識が要求される。本書は、刑事手続と被害者支援手続をとりあげて、基本的な知識とそれに対応する法律事務職員の仕事の手順を解説する。各項目について、ストーリーと解説で構成される。
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国際人権(自由権)規約第6回日本政府報告書審査の記録
危機に立つ日本の人権

国際人権(自由権)規約第6回日本政府報告書審査の記録

日本弁護士連合会・編
2014年7月に行われた、国際人権(自由権)規約にもとつ?く第6回日本政府報告書審査の記録。日弁連をはじめとする多くのNGOがカウンターレポートを提出した結果、幅広い分野が取り上げられ、日本政府に対して改善をせまることとなった。
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これでいいのか! 日本の民主主義 失言・名言から読み解く憲法

これでいいのか! 日本の民主主義

飯島滋明、榎澤幸広、奥田喜道・編著
「ナチスの手口を学んだらどうか」「(憲法解釈の)最高責任者は私です」「たいていの憲法学者より私は考えてきた」「法的安定性は関係ない」 安保国会では政治家の失言・暴言が特に目立った。それらは個人主義、民主主義、平和主義などを根底から崩す内容ばかりである。こうした失言・暴言の意図を読み解き、さらにSEALDsなどがデモ・集会で発した〈未来に希望を与える発言〉も取り上げて、憲法と日本の政治を考える。
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挑戦する交通事件弁護 GENJIN刑事弁護シリーズ17

挑戦する交通事件弁護

高山俊吉、永井崇志、赤坂裕志・著
定番の刑事事件だからこそ問われる弁護人の手腕。 典型的な交通事故事案や珍しい事案を報告するとともに、さらに詳しい事情を聞いた座談会も収録。ありふれた事件でありながら、時に専門的知識も要する交通事件の弁護活動における留意点を考える。
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ベンゴマン お金持ちじゃないと法律家になれない!?

ベンゴマン

ビギナーズ・ネット・編/矢島光・画
2司法修習生の給費制が廃止されて、貸与制に移行した。原則アルバイトが禁止されている修習生は、事実上借金を強制されることになり、法律家になる前に莫大な借金を背負うことになってしまう。このような経済的負担が重い制度である貸与制の問題点と給費制の意義について記述する。
>>>本書の詳細

刑事弁護人のための隠語・俗語・実務用語辞典

刑事弁護人のための隠語・俗語・実務用語辞典

下村忠利・著
弁護士は、弁護活動の中でさまざま依頼人と接するが、その人たちはそれぞれ特有の話し言葉や業界用語を使用することがたびたびある。このような言葉や用語の正確な意味を知っていることは、事案についての理解を深め、依頼人とのコミュニケーションを円滑にし、信頼関係を築く基礎となる。本書は、弁護士経験40年の中で知った隠語や業界用語1300以上を集めてその使用例や意味を解説する。
>>>本書の詳細


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